今年も、新年会を兼ねた交流会を1月10日(土)に「ライブスポット サムシング」で開催しました。
「青少年のための科学の祭典」の写真を紹介後、市毛代表から新年のお言葉と「今年も元気に頑張りましょう」の挨拶があり、乾杯に続いて、クラリネットとピアノの生演奏、ボーカルの歌声をバックに、近況や会の活性化などの議論に花が咲いて楽しく懇親し、最後、福丸副代表により「仲間を増やして行こう」の挨拶に続いて一本で締めました。
市民活動課主催自治会向けICT化活動第2回目として、前回(11月9日)の講座時アンケートで希望が多かった「LINE公式アカウントの基礎」講座が12月20日(土)にワークプラザ勝田で7自治体から9名が参加して開催され、当法人から3名が出席して講師を務めました。
講座では実際に各自治会のアカウントを作成し、メッセージ配信なども体験して頂き、アンケート結果では、「役に立つ」又は「大いに役に立つ」と、自治会活動に役立てて頂けることが期待できました。
勝田駅東口公共広場において12月7日(日)に第11回「市民交流センターまつり」が開催され、交流センター関連団体によるステージ発表、体験ひろば、焼きそばなどの販売、などの各種コーナーが設けられ、当法人からも防災クイズを出展し、約100名の家族づれがクイズに楽しみながら取組んでいました。
「楽しく学べる防災〇×クイズ」では会場に設置された問題の絵を見ながら、答えシートにシールをはり、答え合わせでは「ああそうなのか」と楽しそうに取組んでいる姿が印象的でした。
また、参加者には防災クイズにちなんだ缶バッジもお土産にあげて喜んでいただきました。
自治会活動におけるICTの活用と普及の支援を目的として、ひたちなか市市民活動課主催による「自治会活動ICT交流勉強会」が11月9日(日)にワークプラザ勝田で開催され、9自治会から12名が参加し、「自治会活動ICT化」の説明、「プチ講座」、自治会による事例発表が行われました。
当法人からは、IT化促進事業の一環として3名が参加、「プチ講座」を担当し、自治会活動でのお役立ちツールとして、Canva、Line公式アカウント、Googleアプリ、生成AIなどの概要説明を行いました。
「青少年のための科学の祭典」第15回ひたちなか大会が2025年11月1日、2日の2日間で開催され、なかなかワークからも工作ブースを出展し、今回も「坂道をトコトコ歩くロボットを作ろう」として、紙コップなど身近な材料を用いて、可愛いロボット型の人形を作りました。仕組みは簡単ですが、坂道での動作の微妙なバランスをとるのが小学校低学年にはまだ難しかったようですが、昨年よりもうまくいった子どもが多く、子どもたちの笑顔を見ることがでました。
来年度も子どもたちに楽しんでもらえるようなテーマを考えて出展したいと考えております。
「青少年のための科学の祭典」第15回ひたちなか大会が2025年11月1日、2日の2日間で開催されました。
今年度は2009年の第1回開催から17年目を迎え、会場スペ-スも昨年度と同様に縮小されての開催となりましたが、今回も大盛況で、2日間で約9,800名の来場者を迎えました。
今年度の特設テーマは「サイエンスの進化を楽しもう!」として近年の科学技術の急速な進化を反映して、AI活用などのデジタル技術に関するテーマなど数多く出展され、子どもたちに科学の魅力を伝え、科学が楽しいと思えるような工夫が随所に見られ、また、ドローン操作のシミュレーションなど、高度な内容に子供たちの行列ができていたことに驚きを感じました。2年目を迎えた「サイエンスラボ 発表ひろば」では、招待講演などを加え、プレゼンテーションスキルの向上、聴衆との交流を経験して貰うことが出来、好評で大盛況でした。
大会開催に当たり、なかなかワークは事務局を担当し、会場のブース配置検討、工事関係書類作成、消防署届け書類纏め、実験解説書纏め、ホームページ更新などを会員6名で分担しました。
なお、科学の祭典に関する詳細情報は、「科学の祭典ひたちなか大会」のホームページに掲載していますので、参照してください。
ホームページURL : http://kagaku.npo-nakanaka.org/
10月26日(日)に「ふぁみりこらぼ祭り」が開催され、各種団体によるステージ発表、展示や工作ブースなどが催されました。なかなかワークは紙飛行機工作のブースを出展し、4名が担当しました。当日は約140名と多くの子どもたちが訪れて大盛況で、簡単なタイプから難しいものまで、それぞれ好みの種類の紙飛行機を作り、早速廊下で飛ばし、きれいに飛ぶと歓声があがり、皆さんに楽しんでもらえました。
ひたちなか市恒例の夏のイベント「ひたちなか祭り」に合わせて8月17日(日)に「NPO法人未来ネットワークひたちなか・ま」が勝田駅前公共広場で開催した「ひたちなか祭りin市民交流センター」に今年もブースを出展しました。
今回は、例年のスライム工作をバージョンアップし、スーパーボール工作としました。これは、できたスライムに食塩を混ぜて水分を抜き、丸めてボール状に仕上げるというものです。
今回も、液体から着色されてぬるぬるするスライムに変わり、さらにボール状に固まってと急速に変化するのを体験し、たくさんの子どもたちに驚き、また、楽しんでもらいました。
「NPO法人未来ネットワークひたちなか・ま」との連携した活動の一環として、「ひたちなか・ま」主催「夏休み子供サロン」で小学生を対象としたmBot2ロボット使用のプログラミング教室を8月11日(月)に交流センター多目的室で開催しました。
mBot2は小学校で広く使用されているScratchベースのプログラムを使用した車両タイプロボットです。
当日は、小学生4年生以上5名が参加、「ひたちなか・ま」から2名、当法人から3名の講師陣により、プログラムとはに始まり、基礎からライントレースまで学習し、更に仕上げとして応用練習問題に取り組んでもらいました。
プログラムを組んで実際に考えた通りに動くことで歓声があがり、アンケート結果でも全員が「楽しかった」、難易度は「丁度良い」と「難しかった」、理解度は「まあわかった」と「良くわかった」で、充実した教室となりました。
2023年度第23回通常総会を5月17日土曜日13時30分よりひたちなか商工会議所300会議室にて開催しました。
総会では、市毛代表による挨拶に続いてご来賓のひたちなか市副市長吉富様にご挨拶をいただき、その後、審議に入り、2024年度事業報告及び決算報告、2025年度事業計画と収支計画、役員の選任に関する各議案が審議され、それぞれ提案通りで全員異議なく承認されました。
総会終了後、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ代表横田能洋様により「災害復興のまちづくり 取組み展開と仲間作り」と題してご講演を頂き、続いて交流会を行いました。
なお、それぞれの概要については、「なかなかワークニュース第84号」をご参照ください。
代表挨拶
副市長ご挨拶1
副市長ご挨拶2
審議風景1
審議風景2
監査結果報告
講演会1
講演会2
記念撮影
交流会1(乾杯)
交流会2(懇親1)
交流会3(懇親2)